2015年08月

さて、アトランティスAT-520ちょっといじってみた。
まず先日ブレーキをマファックタンデム。
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昔のランドナーの定番、吉貝、ダイアコンペ。
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ブレーキシューの交換のお陰もあり制動力向上。
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クリアランスも良好。
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取り付けボルトをフラン地付きに変更しワンポイント。
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クランクフィキシングボルトをCレコ風にしてみた。
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完成度はまだまだだが、もうすぐ9月なので早く完成させないと。
 
また、もう一台のATOLANTISもなには銀輪堂にて今年中にレストアに着手することになりそうだ。

先日手に入れたATLANTIS秋のサイクリングシーズンを前に気になるところを補強することにした。
先ずは止まるためのブレーキ。
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先日発見のマファック タンデムにシマノのアルミ船つきブレーキゴム
効きは格段に上がった。
 
そして、ハンガーのゴリゴリ感だ。
カンパの当たりが良いのでユーラシアで使っているカンパのレコードのワンを使うと言う手はあるのだが、今回は、スギノの2機種を候補に挙げた。
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これは、スギノのアルミワン、とても滑らかでシャフトの精度を活かせるワンだ。
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日本製も捨てた物ではない。
SRロイアルESL並の玉当たりだ。
 
そして、スギノ75並みの当たりを見せたのは。
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私の倉庫の肥やしになっていた、スギノのワンだ。
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今回は、PWのシャフトにこのワンの組み合わせにしようと思う。
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あとはでこぼこのフェンダーだ。
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サドルはもちろんイデアル88をチョイス。
 
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ピラーはおなじみカンパの2本締めスーパーレコード。
 
是で秋のポダリング準備完了。

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以前のブログでAT-520(ブリヂストン、ランドナー、アトランティス)をパスハン改造計画を発表したがフレームに重大な欠陥を発見、私の友人に物に息吹を吹き込む方がいらっしゃるその方のことを考えているうちにこのフレームにも命を吹き込むが出来るのではないかと思い完全実用ランドナー作戦を計画することにした。
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状態はまあまあに見える。
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デカールも未だしっかりしている。
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しかし、かなりの塗装のわれがある。
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ダウンチューブが逝ってしまっている。
多分フォークも逝ってしまっているだろう
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ステー処理は巻きステー、とてもよい仕上げだ。
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巻きステーは尖っている所を熱いうちに叩いて巻きつけている量産車とは思えないし完成車で10万円の自転車とは思えない工作で。
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ブリヂストンの自転車作りの意気込みを感じる。
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しっかりとしたハンガーの内部。
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品質の良さを感じる。
 
まず、ダウンチューブの交換。
フロントフォークの作成。
多分、新車を買うぐらい予算を組まなくてはならないだろうが、息吹を吹き込みたくなってきた。
 
 

恵、この暑さで海へ連れて行けと不機嫌。
人間には熱中症というややっこしい病がある。
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優しそうにしているかが実は切れそうだ。

対策は。
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水着に着替えてもらい。
写真撮影。
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優しい、恵も爺の行動に。
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ポーズはとるものの。
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60歳の爺をいたわる恵でした。

久しぶりに茨城県古河市に帰ってきた。
今回は地元の自転車屋さんに呼ばれているのでAT520を見に行く約束をしている。
さて現物。
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奇跡のアトランティスだ。
タイヤは、35年前のBS純正タイヤ、変更部品はブレーキシューとペダルのみこんな自転車が出てくるとは。
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しかし問題も。
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なぜか、ヘッドライト廻りのへこみはかなりいただけない。
せっかくの自転車なのに。
 
しかし、家には緑のAT-550のために用意していたガードを持っている。
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これも輪行時にへこませてしまったがなんとか見栄えは良くなる。
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